手前は深い水、奥は浅い水です。水を入れなければアリで一杯になります。アミメアリは夜行性なのか、
暑い昼間に餌を置くと誰も来ません。この絵はかなり実験を繰り替えした後で、
柱の根本には餌に集まってる間に水を入れてしまったので帰れなくなったアリが集まってるところです。
アミメアリは軽いので水面を歩くことが出来ますが、破いてしまうことも。
左から「そーっと、そーっと」、「わ、破けちゃった」、「泳ぐしかないか」って感じ?
難所は縁の部分のメニスカス、水膜の下に入ってしまうと出るのが大変どころか、命にかかわる場合も。
クロヤマアリは大きいので水面には立てないようです。慎重に相談?
覚悟して泳いで渡る。左が外で、餌のゼリーは右側です。餌に集まってから水を入れると、
命がけで水を渡って帰りますが、餌があることがわかっている(経験で)場合には、自発的に水を渡ります。
やはり難所は縁のメニスカス。何とか出られたアリは恨めしそうな顔で休んでた。
アリは仲間同士で対話したり相談連絡しているように見えます。
何等かの伝達手段を持っていることは明らかなようで、非言語の思考もあるのかも?
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