1脚: 脇に挟んで固定します。ファインダを覗くのも上を向けるのも可能です。
カメラ単独よりバランスがよく、長時間撮影していても手が疲れないので、常装しています。
左はショウリョウバッタを投げたところです。缶を投げて打つガンマンみたい^−^
スポーツシート: 長時間の撮影には必須です。
私は三脚嫌いなので必要な時は右の円内のようにスポーツシートの取っ手部分で一脚を支持します。
プローブ: 伸縮式ポインターです。先端距離にピントを合わせておきます。実際は手持ちです。
先端はマクロレンズでは画面に入りません。
この円内が画面一杯に写るのですから、遠隔接写の威力!
シャフトは虫からは視線方向になり見えないようで、こちら
のように寄ってくることがあります。
上図下のように一脚を前に向けて使うこともできます。対象物に突き当てることも。
ハーネス: 肩ベルトでも保持し、両手を離すことも出来ます。一脚込みで2kgを越えますが重さが分散するので全く疲れません。
材料は100円のベルト2本とフックです。
こちらのようなホルダ−も考えましたが、だめだったでしょう^−^
アイアンサイト: 速く飛ぶ虫は、ファインダを覗いていては追いきれません。
フロントサイトはエアガン用のものをフードの上に貼り付けました。
リヤサイトは2mmのアルミワイヤを曲げたものです。
ドットサイト: 問題は、距離によるパララックスを素早く調整出来ないこと。実銃ではドットサイトを使う状況で10cm位は問題ないのかも。
オープンサイトならリヤサイトと照星の関係位置をずらし照星で対象を狙うことが出来ますが、これだとついドットに合わせて撃ってしまいます。
作ってみたものの、一度使っただけでお蔵入りとなりました。
使用レンズ: 180mは100mmマクロと最大倍率は同じ、フードを付けるとワーキングディスタンスは大差ない感じです。
絵のシャープさはキャノン100mmに敵いませんが、比べれば判る程度で、28〜300mmとは格段の差です。
100mmとの大きな違いは中間距離で、100mmの約2倍の大きさに撮れます。座ったままであちこち飛び回る虫達を追うことが出来ます。
150mmはストロークの大きいピントリングが素早い虫撮りには不便でした。
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