昔、貴族はこれを集めて珍味としたとか。古来神の食物とされていますが、人間が作ったのもあるそうです。
団子作りの最中のミツバチ。中足を使って後足にくっつけた団子をお腹に押し当てながら花粉をこすりつけてゆきます。
ホバリングしながら作業することも。
椿の花粉団子、これまで見た最大の団子です。この後高く飛び去ったので、巣へ持ち帰る分が完了したようです。
蜜集めと花粉集めでは担当が違い、花粉は1回で30個ほどの花を訪れ、10〜25mg集め、巣の中で頭で突いて押し固めるのだそう。
アリウムの紫の団子: 見事な紫色になってます。一度外廻りに出ると同じ種類の花を訪問するようです。
外出の都度違うのか、個々の趣味?
トラマルハナバチ: 花粉団子はミツバチだけでなく、他のハチも。
ボタンの花粉を沢山集めてしまい、巣へ帰る前に一休みして荷作り中?
名前が判りませんが多分ハナバチの仲間でしょう
気持ちよさそうに潜り込んでました。出てきたのを見たらミツバチでない。ミツクリフシダカヒメハナバチという長い名前のハチのようです。
花はクサボケ、園芸種と違い背が低く花も地味。野生のボケだそうです。天然ボケ?
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