トノサマバッタ: 飛ぶのが早いし、待っていても駄目なので、脅かして飛ばせ、着地点へ風下から接近、また飛んだ所を狙います。
風下からなのは風に乗って飛ばれたら撮るのはほぼ不可能なのと、風上へ飛ぶと反転して戻ってくることがあるからです。
クルマバッタ: 前翅も動かして飛ぶようです。
背景がごちゃごちゃですが、とても選んでいる余裕はありません。
ショウリョウバッタ: 飛行を一番簡単に撮れるのが大きいショウリョウバッタで、直線的にゆっくり飛ぶので追いやすいです。
但し横から撮るのは難しいので構図が限られてしまいます。
バッタの離陸: そっと近づいて、離陸した後を追いかけて撃ちます。
やったことないけど飛び立つ水鳥を撃つハンターみたいです。
クビキリギスの脱皮:こちらは抜け殻ですが、最初は柔らかいとしてもこれが全部抜け出てくるのは驚異です。
濡れたクビキリギス: 初冬の冷たい雨の中、我が家の玄関に来ました。夏の間は歌っていたのだから・・・
雨が上がったらどこかへ行ってしまいました。誰か面倒を見てくれたのでしょうか。
枯草とバッタ: そこにいるとわかっていても、ファインダを覗くととこだかわかりません;;
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